しらかわブログ

赤ちゃんの虫歯を防ぐにはどうしたらいいの?

2019年12月11日 (水)

町田市は子育て支援に力を入れており、お子様がいらっしゃる保護者の方、これからお子様を考えたいという方に人気の街です。

お子様の未来を考えた時、できれば虫歯に悩まずに生活して欲しいというのは、保護者様共通の願いではないかと思います。

赤ちゃんはほぼ無菌状態で生まれてくるため、生まれたばかりの赤ちゃんのお口には虫歯菌がいません。

そもそも虫歯は、ミュータンス菌と呼ばれる虫歯菌の働きによって発症します。ですから、お口に虫歯菌がいない状態を維持できれば、虫歯のリスクを限りなく低くすることができるのです。

そのためには赤ちゃんのお口に菌が定着しやすいと言われている生後19~33ヵ月の間にミュータンス菌に暴露させないことです。

この「感染の窓(window of infectivity)」と呼ばれる時期に感染しなければ生涯にわたって虫歯リスクの低い状態が維持できます。

スプーンやフォークを大人と一緒のものにしたり、口移しで食事を与える、キスなどのスキンシップはミュータンス菌の感染をもたらします。そして、お世話をする保護者の方のお口に虫歯菌や歯周病菌がたくさんいればいるほど、感染のリスクは高くなります。

町田で子育てをお考えのみなさま、ぜひ歯科医院で定期検診やクリーニングを受け、お口の中も赤ちゃんを迎える準備をしましょう。

町田駅近くのしらかわ歯科クリニックでは、クリーニングや定期検診を行っています。


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