しらかわブログ

糖尿病と歯周病

2019年12月4日 (水)

歯周病と糖尿病はお互いを進行させる恐ろしい関係です。

今回は放置すると大変な2つのサイレントキラーのお話。

歯周病の人は糖尿病になりやすい、という話を聞いたことはありますか?

歯周病の方は歯茎の歯周ポケットの中で歯周病菌が繁殖し、炎症を引き起こす物質を出しています。

歯周ポケットの総面積は手のひらほどの広さになると言われています。つまり、歯周病になっているということは、皮がむけた手のひらを歯周病菌の液体に漬けているようなものなのです。このような状態では、到底健康的と言えないのは、少し想像するだけでも分かると思います。

この物質は血糖値を下げるインスリンというホルモンの働きを妨げるため、糖尿病が進行しやすくなると言われています。

しらかわ歯科クリニックでは、痛みや不快感の少ないレーザーを使った歯周病治療が可能です。

早く歯周病を治したい、歯周病を予防したいという方は、ぜひしらかわ歯科クリニックへご相談ください。


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